親権・面接交渉権問題相談ねっと
親
権・面接交渉権に関するご相談専門サイトです
親権・面接交渉権問題相談ねっとは、離婚問題の中でも特に”親権・面接交渉権”という、離婚をする親の子供に対する権利義務にスポットを当て、情報提供及びご相談を承るサイトです。
離婚後の子供の将来
このサイトに訪れたあなたは、子供の権利と義務について真剣に考えようとしている方ではないでしょうか。私はそんなあなたの気持ちを本当に嬉しく思います。
なぜって・・・離婚後の子供の将来について真剣に考えない親があまりにも多いからです。養育費の大部分が支払われていない現実を考えてみてもそれは明らかですよね。
親権・面接交渉権をいい加減にすると…
結論から申し上げますと・・・親権・面接交渉権の問題をいい加減に済ませると「親子断絶」となる可能性があります。
法律上の問題ではありません。現実の問題として、子供との関係が断ち切られてしまうおそれがあるのです。
親権・面接交渉権の権利・義務
親権・面接交渉権は親と子の権利であると共に、子供を育てる親の”義務”でもあります。面接交渉権は”子供の会う権利”としか考えられない風潮もありますが、私は”子供に会う義務でもある”といつも皆様にお伝えしています。
子供と離れて暮らし始めた頃は定期的に子供に会いに行っていたのに、時の経過と共にほとんど会いに行かなくなるケースも多々あります。
一番多いのは子供と離れて暮らしていた父親が再婚した時でしょうか。新しい家庭、新しい生活が始まるとともに、ぱったりと子供に会いに行かなくなる・・・。
今まで会いに来てくれていた父親が、とたんに来なくなったときの子供の気持ちを皆さんは一度でも考えてみたことはあったでしょうか?
離婚協議書の作成は最低限の手続き
あまり多くは語られませんが、面接交渉権には「両親に会える子供の権利」という側面があります。この権利は「離婚協議書」を作ったからといって必ずしも保護されるとは限りません。
いやいや、場合によっては法律など何の役にも立たないこともあるのです。親権・面接交渉権は、親子関係を守るために最も大切な権利です。
特に子どもと離れて暮らす親は面接交渉権の取決めをできるだけ細かく離婚協議書などの書面(契約書)にしておいて下さい。親子関係を維持するための”最低限の手続き”と考えて・・・。
親権・面接交渉権は離婚の最も重要な要素
私はお金の問題ではない、この親権・面接交渉権という親子問題こそ、離婚問題の最も重要な要素だと考えています。”二人の父親”と断絶状態になった私の言葉を心の片隅で構いません、留めておいてもらえますか。
離婚した後でも、二人の両親から愛情を受け続けられる子供は幸せです。私の心の叫びが皆様の心に届き、少しでも不幸な離婚が防止できたら・・・と願わずにはいられません。
親権・面接交渉権の問題で悩んだ時は、私たち離婚問題の専門家が精一杯の力でサポートさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
行政書士 西田和雅
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